9月の診療スケジュールの更新(2026年)
こんにちは、みずほ動物病院です。
2026年9月の診療カレンダーの更新です。

9月は、9/11(金)に臨時休診いたします。
それ以外のお日にちは、平常通りの診療スケジュールとなります。
土日祝日を除く平日に診療しております。
🌿 9月のおすすめケア
9月は、暑さのピークを越えて少しずつ秋に向かう時期です。 ただ、犬の体には夏の疲れが残っていることが多く、特にシニア犬や持病のある子、足腰に不安のある子は注意が必要です。
「涼しくなってきたから大丈夫」と思っていても、体の中ではまだ暑さによる消耗が続いていることがあります。
🐾 9月に見られやすい変化
9月には、次のような変化が出やすくなります。
🟡なんとなく元気がない
🟡食欲にムラがある
🟡軟便・下痢・便秘など、お腹の調子が乱れる
🟡歩き出しが重い
🟡後ろ足がふらつく
🟡寝ている時間が増える
🟡体を触ると冷えている部分がある
こうした変化は、年齢のせいだけではなく、夏の暑さによる疲れや、冷房による冷え、運動量の変化が関係していることもあります。
🌿 おすすめのケア①|無理に運動量を増やさない
涼しくなってくると、お散歩の時間を増やしたくなることがあります。 でも、夏の間に体力や筋力が落ちている子は、急に距離を伸ばすと足腰に負担がかかります。
まずは、短めのお散歩を続けながら、歩き方や疲れ方を見てあげましょう。
♨️ おすすめのケア②|冷えすぎを防ぐ
9月もまだ冷房を使う日が多くあります。 冷房の風が直接当たる場所で長く過ごすと、体が冷えて、関節のこわばりや胃腸の不調につながることがあります。
特に、シニア犬・小型犬・痩せている子は冷えやすいです。
「冷やさないこと」は、秋冬に向けた大事なケアになります。
🍚 おすすめのケア③|胃腸の調子を見る
夏の疲れは、食欲や便にも出やすいです。 食べたり食べなかったりする、便がゆるい、逆に便秘気味になるなど、胃腸のリズムが乱れる子もいます。
9月は、食事を大きく変えるよりも、まずは今の体調に合っているかをよく見てあげましょう。
小さな変化でも、数日続く場合は早めに相談するのがおすすめです。
🐶 おすすめのケア④|足腰のチェックをする
夏の間は暑さでお散歩量が減り、筋力が落ちやすくなります。 そのため、9月頃から「後ろ足が弱くなった」「立ち上がりに時間がかかる」と感じることがあります。
気になる変化がある時は、早めにケアを始めることで、秋冬の動きやすさにつながります。
🌸 まとめ|9月は秋冬に向けた準備の時期です
9月は、夏の疲れを整えながら、秋冬に向けて体を準備していく大切な時期です。
「なんとなく元気がない」 「歩き方が少し変わった」 「お腹の調子が安定しない」
そんな小さな変化も、体からのサインかもしれません。
みずほ動物病院では、鍼灸・漢方・リハビリの視点から、その子の体調や年齢に合わせたケアをご提案しています。 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください🐾
当院では以下のケアを承っております:
🪡 鍼灸治療(ペインコントロール・自律神経調整)
🌱 漢方処方(体質改善・慢性疾患サポート)
💆 マッサージ・推拿(コンディショニング)
🐕🦺 在宅リハビリ(運動療法)
🍚 食養相談
「最近立ち上がりがつらそう」 「なんとなく元気がないような?」 そんな小さな変化もお気軽にご相談ください。
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【みずほ動物病院】
みずほ動物病院では大切なペットが『その子らしい』幸せな毎日を送れるように、東洋医学やリハビリの分野を専門におうちで動物の診療にあたっています。 ご不明な点や往診のご予約・ご相談はお気軽にお問合せください。お電話は往診中は出られないので留守番電話にメッセージをお願いします。
▸世田谷区の豪徳寺を拠点に、鍼灸、漢方、マッサージ(推拿・コンディショニング)、食養といった東洋医学と、リハビリテーション(運動療法)を専門に行う
▸往診に特化した動物病院
