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診療科目 鍼灸

鍼治療の種類

当院では4種類の鍼治療を行います。1.刺鍼のみの治療 2.刺鍼後、低周波の
電気を流す治療 3.刺鍼後、お灸を
する治療 4.刺鍼後、ツボにビタミン
や生理食塩水を
微量注入する治療

動物の状態により鍼治療の方法は異なります。


診療の流れ

鍼灸治療まず問診にて、具合が悪いところをはじめ、普段の食事、運動量などをお伺いします。 続いて通常の身体検査に加え、舌や脈、冷えやほてり、関節の可動性や筋のこわばりなどをチェックします。以上を総合して東洋医学的な診断を行います。


必要とされるツボを動物の状態により約10〜20か所を選択し、滅菌処理済みの使い捨ての鍼を用いて治療します。治療に必要な時間は15〜30分くらいです。



期待できる効果

基本的には外科疾患以外すべてに対し適応ですが、科学的な報告がある分野として以下の分野があります。

疼痛緩和、機能改善を目的とした神経・筋・整形疾患(椎間板ヘルニアや関節炎など)

自律神経(交感神経・副交感神経)の調整を目的としたストレス性疾患、胃腸障害(下痢や便秘、嘔吐、食欲不振)ほか

免疫力、自己治癒力を上げることを目的とした腫瘍疾患、高齢期ケア、創傷治癒、難治性膀胱炎、慢性疾患ほか


その他効果が期待できる疾患…アレルギー疾患、顔面麻痺、喉頭麻痺、腎疾患、肝疾患、内分泌疾患(糖尿病など)、眼科疾患(緑内障やドライアイなど)、心疾患、分離不安、ほか


ご注意

  1. 家族以外に触られるのが嫌いで攻撃的なタイプ、衰弱が激しい場合、妊娠中の場合、重篤な心疾患の場合は鍼治療が難しい場合があります。
  2. 空腹時、満腹時は避けてください。
  3. 鍼治療後は血行が良くなり、のどの渇き、尿意、便意が訪れることがあります。
料金のご案内(報酬規定)
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